日焼け止めサプリ 男性

男性にも怖い日焼けによる「光老化」

僕は敏感肌なので、紫外線が強いところに長時間いると、すぐに肌が真っ赤になり、ひどい時は、その日の夜には、熱を出してしまう程、身体が熱くなり、体調を崩してしまうことが多くて困っています。天気のいい日に一日街を歩いているだけでも、顔がヒリヒリする程です。でも、男性用の日焼け止めの方法は何がいいのか、よくわからず、何もしていません。(そもそも、男性はどう日焼けをブロックすべきか!?)

 

日焼け止めサプリ

一年中、様々なスポーツをしたり、スポーツ観戦をしているので、何か対策をしないといけないなと思っているのですが、何もしないで過ごしてきました。もちろん、日焼け止めクリームを塗ればいいのかもしれませんが、それ自体も肌に合わないですし、クリームを塗るとベトベトになって気持ち悪いので、敬遠していたというのが実情です。

 

何か他の方法がないかと思っていたら、日焼け止めのサプリがあることを知りました。飲むだけで、全身日焼けを防止することができるというのです。

 

 

暖かくなるとバーベキューシーズンですが、真っ赤な顔したオジサンがたくさんいます。(少し薄くなった髪の合間から見える頭皮も真っ赤です。) また、モータースポーツ観戦に行った時も同じですね。そもそもサーキットは一般的に山の中にあることが多いので、より紫外線にさらされていることになります。(紫外線の話は、下記参照) それに、サーキットはピット以外は日陰が殆どないので、夏は本当に暑いです。鈴鹿8耐のように、真夏に開催される耐久レースが多いですが、タオルを日除け替わりにするのは格好悪い... レース観戦も、VIPルーム(観戦したことはありませんが)でなければ炎天下の中、長時間いることになります。

 

同じことは、あらゆるスポーツやアウトドア活動(たとえば、ゴルフ、マリンスポーツ、キャンプやバーベキュー、サッカーや高校野球などのスポーツ観戦等)にも当てはまるでしょうし、子供の運動会に参加する時も長時間紫外線にさらされます。よく、休み明けの月曜日の朝、男性が部分的(腕や首)に日焼けしているのを見かけることがありますが、はっきり言って、格好いいものではありません!

 

富士スピードウェイ

 

でも、そもそも、肌に悪影響を及ぼすと言われる紫外線のことをよくわかりません。
(多くの男性がそうかもしれません。)

 

天気予報で紫外線指数をよく見聞きしますが、サッパリなので、少し調べてみることにしました。何となくわかっていることでも、具体的な理由を知って、その対策を考えたいですね。(少なからず、出費があることですなので...)

 

紫外線とは
太陽からの日射は、波長により、赤外線、可視光線および紫外線に分けられます。可視光線よりも波長の短いものが紫外線です。紫外線(UV)の中でも、波長の長いほうからA・B・C と大別されています。フロン等によりオゾン層が破壊されると、地上において生物に有害な紫外線(UV-B)が増加し、生物への悪影響が増大することが懸念されます。
参照: 国土交通省 気象庁 http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/3-40uv.html

 

太陽光は、目に見える「可視光線」と目に見えない「赤外線」と「紫外線」があり、紫外線は、UVA、UVB、UVCの3種類あることがわかりました。(気象庁が国土交通省の外局だったことも始めて知りました。(余談))

 

UVA (波長: 315-400 nm) 大気による吸収をあまり受けずに地表に到達。生物に与える影響はUV-Bと比較すると小さい。太陽からの日射にしめる割合は数%程度。
UVB (波長: 280-315 nm) 成層圏オゾンにより大部分が吸収され、残りが地表に到達。生物に大きな影響を与える。太陽からの日射にしめる割合は0.1%程度。
UVC (波長: 100-280 nm) 成層圏及びそれよりも上空のオゾンと酸素分子によって全て吸収され、地表には到達しない。

参照: 国土交通省 気象庁 http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/3-40uv.html

 

紫外線の中でも、日焼けの原因となるのは、UVAとUVBということになりますが(UVCは地表に到達しないため)、その結果はどのようなことになるのでしょうか。紫外線から受ける肌への影響は個人差がありましが、日本化粧品工業連合会の解説を紹介します。

 

紫外線が肌に悪い影響をあたえることは知られていますが、「UVA」=紫外線A波、「UVB」=紫外線B波によって、それぞれ肌や身体に与える影響が少し違います。これらの説明を読んでみると、紫外線は肌によくない、特に、敏感肌にはよくないことがわかります。

 

UVAが肌に与える影響とは
●肌の黒化
●シワ・タルミなどの促進

 

「UVA」は、日ざしを浴びた後に、肌をすぐ黒くする紫外線です。雲や窓ガラスなども通過して、肌の奥深く真皮まで届き、シワやタルミなど肌の光老化を促す原因となります。

 

UVBが肌に与える影響とは
●肌の炎症
●シミ・ソバカスの生成

 

「UVB」は、主に表皮に強く作用して、日ざしを浴びた数時間後に、肌に赤く炎症を起こす紫外線です。メラニンを増加させて日やけによるシミ・ソバカスの原因を作ります。
こうした日やけのくり返しも光老化につながります。

 

(参照: 日本化粧品工業連合会 紫外線の肌の影響 http://www.jcia.org/n/pub/use/c/02-2/)

 

*メラニン色素・・・紫外線を受ける量が減ると、メラニンの生成が減り、新陳代謝によって、排出されます。しかし、局部的に残ってしまうと、メラニンが継続して生成されてしまいます。それがシミです。

 

紫外線
※一般的に、紫外線は標高が100m高くなると、1%増加すると言われています。

 

UVA、UVBの原因による結果として、「活性酸素の大量発生」、「メラニンの生成」、そして、「炎症と組織損傷」が起き、これらによって、肌が「光老化」していき、文字通り、肌が老化していってしまいます。

 

男性の密かな悩みや心配は、薄毛ではないかと思います。紫外線による頭皮の老化現象の原因となり、薄毛の原因なる可能性があると言われています。ただでさえ、年を重ねてくると、10代の頃を比べて明らかに髪の量が減ってきます。夏季に頭皮が日焼けして、真っ赤になっている中年男性をよく見かけます。紫外線の影響は、顔や首、手だけではないですね。

 

「帽子を被ればいいよ。」という考えもありますが、帽子をずっと被っているのも、頭皮にはよくない(着帽担当 by CLEAR)ようです。

 

対策は、活性酸素をコントロールし、肌の炎症を抑えることです。気象庁は、紫外線が強い季節(緯度にも依りますが)は、朝夕の紫外線が弱い時に外出したり、長袖、長ズボンの着用というようなことを聞きますが、はっきり言って現実的な対策ではありません。高温多湿の気候の日本では、事実上、無理な話です。

日焼け止めクリームの限界

紫外線は、光発癌、光線過敏症、皮膚の早期老化の主な原因です。

 

日焼け止めクリームを、どのくらい塗るべきかわからないので、大量に塗ったことがあります。その後の結末は、「多く塗ったからいいだろう」と思って、1回だけ塗って終わりです。これでは、効果はないそうです。男性が日焼け止めクリームを塗るタイミングは、朝と昼食後の2回くらいが多いと思います。

 

または、出かける前に家で塗って終わりということもあるかもしれません。紫外線の知識のある方は、逆に塗り過ぎでは?と思うくらい、毎時間のように塗っている人もいますが...
日焼け止めクリーム
購入する時も、「PA+++」と「PA++++」であれば、「+」の多い方を選ぶくらいにしか見ないのではないかと思います。(PA: Proteciton Grade of UVAの略で、UVAの防止効果を表します。) パッケージにある数字も、「50」の方がいいだろうというくらいです。はたして、これで十分か、さらに調べてみました。

 

では、正しい日焼け止めクリームの塗り方は?
(多くの男性にとっては、あまり知識がないことでしょう!)

 

1. 塗る量: 2.00mg/平方センチメートル ±2.5 % (国際SPF試験法)
*SPFとは、Sun Protection Factorの略です。UVBを皮膚に照射したときの炎症(紅斑)に対する防止効果を表します。この数値が大きい方が、炎症防止効果が高くなります。
**SPFが50くらいの商品であれば、紫外線の強い場所や紫外線に過敏な人であってもUVBによる炎症を防止すると考えられています。

顔と首の面積が、750平方センチメートルとすると、1,500mg (1.5g) も日焼けクリームを塗ることが必要!

 

2. 回数: 日焼け止めクリームの使用方法に従って塗る

1日4回(3時間毎)塗るとすると、1日の使用量は6g (1.5gx4=6g) となり、60g入りの日焼けクリームの10日分
1シーズン1つで済ましているとすると、全く「紫外線防御効果」を得られていません

 

参照:
日本化粧品工業連合会 「紫外線の基本」 http://www.jcia.org/n/pub/use/c/03-2/
日本化粧品工業連合会SPF測定法基準 <2007年改定版> http://www.jcia.org/n/all_pdf/gul/spf

 

友人や親子で釣りに行った時のことを想像してみてください。釣りの餌等を触った手で、顔に日焼け止めクリームを塗りたくないですね。釣り場には、石鹸も水道もありませんから、綺麗に手を保つことは無理な話です。(ウェットティッシュがあっても限界があります。) 暑い日に何度も塗り直すのは、本当に大変です。

 

日焼け止め釣り

 

釣りだけでなく、日常生活の散歩や買い物時、屋外でのスポーツやレジャー活動、炎天下でのレジャーや避暑地(リゾート地)の滞在やマリンスポーツ等でも、同じようなことが起こりえます。思いつくだけでも、ゴルフ、スキー、スノーボード、ハイキング、ドライブ、海水浴、プール、キャンプ、バーベキュー、サイクリング、野外コンサート等、紫外線の強い時期にイベントがたくさんあります。

 

サルデーニャ

 

この美しい写真は、地中海・イタリアのサルデーニャ島(イタリア半島西方、コルシカ島の南に位置する島)の様子です。綺麗な海で日焼け止めクリームをたっぷり塗ることが、海を汚さないかと気にしたりしていました。(ヨーロッパの人達は適当に塗っているだけですし。)

 

日焼け止めクリームの限界ですね。

男性も「飲む」日焼け止めでブロック!

日焼け止めクリームでは紫外線を防御できないことがわかったのですが、それの代替案が見つかりませんでした。しかし、たまたま、「日焼け止めサプリ』があるということを聞きました。日焼けした後の悪夢から逃れられそうなサプリです。何種類か販売されているようですが、サプリ購入前のポイントが見つかりました。

 

「紫外線対策サプリ」を選ぶ時のポイント!

 

・商品の価格やその購入条件(割引率、返金保証等)
・ニュートロックスサン(R)配合有無

 

購入条件は、各メーカーのマーケティング戦略次第なところですが、ニュートロックスサン(R)に関しては、とても大切です。ニュートロックスサン(R)という名称をはじめてききましたが、どのようなものかと言うと、スペインの地中海沿岸に生息する植物の代表的な成分、抗酸化物質が豊富に配合された100%ナチュラルなもので、シトラスとローズマリーのみから抽出したエキスによって、以下の3つの働きをしながら肌を保護する注目の配合成分です。

 

・細胞外マトリックス(コラーゲン)の破壊防止
・細胞内の保護(ROS、DNA)
・炎症作用の最小化

 

ニュートロックスサン(R) ボディ保護には不可欠
1. 全身を保護: クリームやローションとは異なり、NutroxSunは肌全体を守ります。
2. 24時間保護: 定期的に摂取することで効果が持続します。また、日光を浴びる前に摂っても浴びた後に摂っても構いません。
3. 手軽に使用: 1日250mgの摂取で最大限の効果が十分期待できます。
4. 身体の自然な日焼けのメカニズムに影響なし: NutroxSunは100%ナチュラルです。皮膚が本来持つ日焼けのメカニズムへの影響はありません。
5. 日焼けと光老化を防止: その抗炎症および抗酸化作用が肌を日焼けから守り、肌の老化を劇的に遅らせます。
6. 地中海で開発: NutroxSunは、地中海式ダイエットと身体の紫外線防御メカニズムに関する豊富な知識が集結して生まれました。

 

(参照: ニュートロックスサン(R) 効果 https://www.nutroxsun.com)

 

女性の需要が高いので、広告の内容は女性中心ですが、男性にもお薦めです。
(メーカーに聞いたところ、男性の飲用でも問題なしということです。)

 

「太陽に負けないサプリ」 2017年4月にニュートロックスサン(R)配合成分を増量!
・1日2粒で125mg、1日4粒で250mg
・99.9%植物由来成分 (※原料の一部にエビ・カニを含まれるので、アレルギーのある方はお控えを)
・美肌成分UP!(ローズポリフェノール: 肌弾力、キメ、潤い、ハリ / アンティーチョークエキス: 毛穴引き締め)
・5成分の栄養機能食品 (ビタミンB1、B2、B6、パントテン酸、ビタミンD)
・15g (60粒入り)
・GMP認定工場で製造

・ニュートロックスサン(R)の1日摂取推奨量の250mg配合
・パインセラ、コプリーノ、ビタミンC、ビタミンPの美容成分配合
・21g (60粒入り)
・GMP認定工場で製造

体の中から抗酸化ボディを作り、光老化予防とエイジングケアを促進!
・リピート率96.8% (メーカー調べ)
・ニュートロックスサン(R)配合
・18.84g (60粒入り)
・GMP認定工場で製造

*GMP(Good Manufacturing Practice: 適正製造規範)認定工場

厚生労働省より、平成17年2月1日付「錠剤、カプセル状等食品の適正な製造に係る基本的考え方について」(ガイドライン)が示され、原料の受け入れから最終製品の出荷に至るまでの全工程において、製品の品質と安全性の確保に努める必要があるからです。

 

(参照: 公益財団法人日本健康・栄養食品協会 http://www.jhnfa.org/gmp-03.html)

 

飲み始めた時の注意
日焼け止めサプリの効果が出始めるまでは、ある程度の時間が必要です。飲み始めから2週間くらいは、日焼け止めクリームと併用すると紫外線対策をしっかりできます。直ぐ、効果を期待しがちですが、サプリを飲んで即時効果はありませんので、注意が必要です。

 

因みに。僕が飲んでいる日焼け止めサプリは、ホワイトヴェールです。(1日2粒飲んでいます。) ただ飲むだけで、「全身」日焼け止め効果がある(紫外線による光老化を防御+抑制)のは夢のようです。日焼けをして顔、手の甲や腕、体中がヒリヒリすることもなくなります!

 

申し込み前、「4ヵ月間の継続条件」が気になって迷いましたが、サプリは継続が大切と考えて、飲み始めました。(申込サイトはとても入力しやすい。) 効果は早い段階で実感できたのですが、本当の実力は、約3か月経過すると紫外線防護作用が60%アップする(臨床試験結果による)とのことです。(ニュートロックスサン(R))

 

日焼け止めサプリホワイトヴェール

女性誌で噂の日焼け止めサプリ

飲む日焼け止め(日焼け止めサプリ)は、女性の間で、秘かなブームとなっている商品です。

 

これらから、更に市場拡大すると言われています。(女性が何度も日焼け止めクリームを塗りにトイレに駆け込んでいる姿はあまり見たくないですし。) 肌の弱いこともにも使えるということなので、家族ので飲むことができます。